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バイナリーオプションでの相場リスク

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バイナリーオプションでは、様々な相場の変動を利用して投資取引を行っていますが、その取引ルールの特性上、相場リスクに対しての対策が取りにくいことは、ある意味ではデメリットといえるでしょう。

最もよく見られるバイナリーオプションは、通貨を銘柄にしているものであり、例えば「現在1ドル110円になっている為替相場は、2時間の経過後に、1ドル100よりも高い位置にあるか、低い位置にあるか」という二者択一の選択肢から、相場の動きなどを予測してどちらかを選び、投資を行っていくという形式をとっています。

投資を行うに当たっては、この予測のどちらかに資金を投じていきますが、予測が当たれば配当金を受け取ることができ、これが利益になります。
また、予測が外れた場合には、投資した資金がすべて失われることになり、これが損失になります。

このように、為替相場の動きによって判定が行われ、その判定の結果によってあらかじめから決められている利益か、損失を被るようになっているのです。

これがFX取引であれば、例えば利益を上げたい場合には、相場の変動を利益が上がる方向に進んでいくのをじっと待っていれば、どんどんと利益は上がっていきますし、逆に損失を抑えたい場合には、少ない損失を被った時点で取引きを自らで決済してしまえば、そこで損失が確定し、それ以上の被害を被ることはありません。

しかしながら、バイナリーオプションではこうしたことは行えず、利益は利益、損失は損失として取引判定の結果を受け止めることしかできないのです。

こうした面を除いても、バイナリーオプションにはメリットがたくさんあるのですが、このデメリット、相場リスクへの対応方法はないものでしょうか。

例えばFX取引の損切りのようなものは、基本的にはないのですが、資金の投資方法を工夫することで、似たような効果を得ることは可能です。

FXでは為替レートの上下によって利益や損失の大きさを変えることが可能になっていますが、バイナリーオプションでは、投資する資金の大きさを調整することによって、利益の大きさ、損失の大きさを変えることが可能になっています。

また、一回の取引きに必要な投資金額は、バイナリーオプション取引業者の設定にもよりますが、おおよそ数百円から千円程度となっていて、これらをチケットという概念を用いて1枚一口で投資をしていくために、投資資金を比較的自由に調整することができます。

この利便さを利用し、相場の予測を行ったうえで、その予測が的中しそうな相場であれば、投資資金を増やして利益を大きくとり、逆に、的中が難しそうな相場である場合には、投資資金を小さく抑えて取引を行うか、もしくは取引自体を見送るという形で、利益と損失の比率を変えていき、FX取引では取引き中に行っていた損切りを、バイナリーオプションでは取引き前に行ってしまうのです。

こうすることを行っていけば、バイバリーオプションの取引きであっても、利大損小の調整をとることができるので、相場リスクをある程度まで抑えることが可能になるのです。

この方法で必要なものは、予測の精度の高さと、投資を判断するときに冷静な判断力になります。
投資を行う相場の予測の精度が高くなくては、例えば大きな投資をしてこの予測を外してしまえば、そのまま大きな損失になってしまいます。
こうしたことを防ぐためにも、まずはしっかりとした予測を立てることが必要になります。

また、冷静な判断力による資金運用も必要になり、一つ前の予測が当たって大きな利益が出たからと言って、次も行けるだろうと安易に大きな投資をしてしまえば、元も子もなくなってしまうため、常に冷静な精神状態で投資をしていくことが必要なのです。